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2016/0212

クリコムちゃんアニメお母さんとチェルシー 〜②〜

こんにちくりこむ♪

(前回のあらすじだにぃ)

お母さんがワンちゃんが苦手という事を知った

モリモーリ君は、チェルシー(モリモーリ君のワンちゃん)を

わざとお母さんの側に近ずけて、怖がらせて楽しんでいるんだにぃ。

http://kuricomm.com/diary/3043.html

2.12-1

クリコム「そういえばお母さんってどうしてワンちゃんが

苦手なのかにぃ??昔嫌なことでもあったのかにぃ?」

 

クリコム母「そうなのよ〜。実は子供のころは、犬は大好き

だったんだけど、ある事が起きてから苦手になったの。」

 

クリコム「ある事にぃ??」

 

2.12-2

クリコム母「それはちょうどクリコムの年くらいの時

家で犬を飼っていたの。」

 

2.12-3

クリコム母「誕生日にお父さんから犬を買ってもらって、

毎日一緒に過ごしていたわ。

 

クリコム「お母さんの頭なんだか変わっているにぃ。

服装も和服だにぃ!!」

 

クリコム母「この髪は昔流行っていたのよ!!格好もあの頃は

お母さんの好みで和服しか着させてくれなかったのよ。

わたしだってもっとフリルのある服着たかったわよ。

・・・犬の話に戻るわね。」

 

クリコム「・・・うん。」

 

2.12-5

 

クリコム母「ある日、お買い物の途中に、今まで一度もわたしに

吠えた事も噛みついた事もなかったのに思いっきり噛みつかれたの。

何もしていないのに、いきなり噛まれて悲しかったわ。」

 

2.12-6

 

クリコム母「そのあと、犬の頭上に鉢植えが落ちてきて、

その後犬はなくなってしまったの。

犬の事が大好きだったのに裏切られたのと亡くなった悲しさで

それからわたしは犬が苦手になったの。」

 

2.12-7

クリコム「そうだったのかにぃ・・。ワンちゃんきっと危険を

お母さんに知らせるために噛みついたんじゃないのかにぃ。

ワンちゃんはお母さんの事大好きだったに違いないにぃ。

それで、クリコムがワンちゃん飼いたいって言ったときも

すっごく反対したんだにぃ。とっても辛い過去があった

んだにぃ。」

 

2.12-8

 

クリコム母「そうなのかしら!危険を知らせる為に噛み付いたの

かしら。今まで考えてもみなかったわ。」

 

クリコム「きっとそうだにぃ。天国でもワンちゃんきっと

お母さんの事みててくれているはずだにぃ。」

 

クリコム母「チェルシーがいなくなってから、わたしはずっと

犬嫌いだったけどわたしが間違っていたのね。」

 

クリコム「・・・・ん、チェルシーにぃ!?」

 

クリコム母「そうよ!わたしが昔飼っていた犬もチェルシー

っていう名前だったのよ。」

 

クリコム(え〜!!そんな偶然あるのかにぃ。びっくりこむだにぃ)

 

クリコム母「クリコム、話を聞いてくれてありがとう。なんだか

話を聞いてもらったら、犬嫌いが克服出来そうな気がしてきたわ。」

 

クリコム「本当かにぃ!!」

 

クリコム母「ええ!!今度チェルシーを家によんでもいいわよ。」

 

クリコム「わかったにぃ♪」

 

次回!!お母さんの犬嫌いが克服できるのか

お楽しみだにぃ!!

2016/0129

お母さんとチェルシー 〜①〜

こんにちくりこむ♬

今日お母さんとお買い物に行っていたら、変な歌が

聞こえてきたんだにぃ。

 

 

1.29-1

 

 

モリモーリ「足が速い〜♬その上カッコいい〜♬それってだ〜れ♬」

 

チェルシー「ワン」

 

モリモーリ「そう♬僕〜♬モリモーリ7世さ〜♬

よく鬼になる♬しゃもじ持ってる♬それってだ〜れ♬」

 

チェルシー「ワン」

 

モリモーリ「そう♬それは〜♬クリコム母なのさ〜♬

怒るとしゃもじ巨大化〜♬たちまち危険〜♬」

 

クリコム母「なにその歌・・。」

 

1.29-2

 

 

モリモーリ「ひぃぃぃぃ!!どこから聞いてた!?」

 

クリコム母「はじめからよ。」

 

クリコム(ひどい歌だにぃ・・。お母さんカンカンだにぃ〜。)

 

 

1.29-3

 

 

モリモーリ「そ・・それ!!チェルシー!行くんだ!!」

ご主人様はピンチだぞ!!」

 

チェルシー「ワン」

 

 

1.29-4

 

 

クリコム母「来ないでー!!モリモーリ君!私が犬を

苦手な事分かってて放し飼いにするのやめなさい!!」

 

モリモーリ「あはは!じゃぁクリコムちゃん、チェルシーはまかせたよ!

僕は先に帰っているから!!」

 

クリコム「え。うん・・・・。」

 

クリコム母「モリモーリ君!!絶対にゆるさないわよ!!

覚えてなさいよ〜!!」

 

 

お母さんがワンちゃん苦手なの知っていて

こんなことするなんてひどいにぃ。

モリモーリ君はこれからもチェルシーを

利用しそうで恐いところだにぃ。

 

そのあとクリコムがチェルシーを落ちつかせて、

お散歩してからモリモーリ君のお家に届けたにぃ。

 

次回に続くにぃ

 

 

 

2016/0122

アイス先生考案の鬼ごっこにぃ?〜パート2だにぃ〜

こんにちくりこむ★

今日も朝から運動の授業でとっても寒いにぃ。

160119-1

アイス先生「さーて、授業をはじめますよ!!

今日もとっても寒いので、まずは鬼ごっこをして

身体を温めてから跳び箱の練習しますよ!!」

 

クリコム(いつも無表情のアイス先生が

なんだかとってもおこっている気がするにぃ。

前回の鬼ごっこの事をひきずっているのかにぃ。)

 

160119-2

クリコム「あれ??急に真っ暗になったにぃ。全然まわりが

みえないにぃ〜。」

 

モリモーリ「これじゃあ鬼ごっこできないじゃないか。」

 

クリコム「そうだよにぃ〜。あれ?モリモーリ君何処かにぃ??」

 

160119-3

 

???「よんだ??」

 

160119-4

「!!!!!!

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

160119-5

 

クリコム「ひぃぃぃぃ!!さっき恐ろしいものをみたにぃ!!!

暗くてよくわからなかったけど怖いにぃ〜!!」

 

アイス先生「クリコムさん・・・落ち着いてください

私です・・・ぐぁ・・・」

 

モリモーリ「・・・やっと電源みつけた!電気つけたよ〜」

 

160119-6

 

クリコム「やっと明るくなったにぃ・・・あ。」

 

モリモーリ「ぶー!!アイス先生いがぐりが大量に

刺さっているよ〜!!」

 

アイス先生「・・・少々驚かせすぎてしまいましたね・・。

前回の鬼ごっこのリベンジをしたのですが、

またもや失敗しましたね。」

 

クリコム「アイス先生ごめんにぃ〜!!!」

 

アイス先生「いえいえ、私がクリコムさんを驚かせたので

悪いのは先生の方です。」

 

それ以来、運動の授業の前の鬼ごっこは

なくなったんだにぃ。

 

 

 

 

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